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​Aging in Place - 空き家のコミュニティ活用 相談室

 

 

 

空き家を活用して地域を再生する。

Aging in Place / 住み慣れた地域に住み続けるための仕組みづくりに取り組みます。

緑豊かな住環境を有する郊外の住宅地は、開発から50年以上が経過し、人口減少、高齢化、空き家増加が急速に進行し、特に若年層の転出が著しいことが問題となっています。若年世代等の定住者が増加し、子どもと高齢者、障がい者など多様な世帯がいきいきと居住する住宅地の再生に向けた具体的な事業モデルの開発が必要です。その有望な事業のひとつが、空き家活用による「CS(コミュニティスペース)付き戸建て賃貸住宅」です。

具体的には、空き家を若年世代向けの「CS付き戸建て賃貸住宅」を事業化して、若年世代等の定住者が増加し、子どもと高齢者、障がい者など多様な世帯がいきいきと居住する住宅地に再生します。

(1)戸建て住宅空き家を活用してCS付き若年世代の戸建て賃貸住宅の供給

「CS付き戸建て賃貸住宅」とは、規模大きい(床面積100平米以上)戸建て持ち家住宅を、地域の事業補助(住宅ローン、耐震改修、省エネ改修、若年夫婦・子育て世帯向け家賃補助など)を活用したリノベーションをして、市場性のある若年世帯向けの賃貸住宅に転用します。

(2)地域外に逃げていた趣味活動、日用品売場や食事や福祉などのCS事業の展開

加えて、応接間など余剰空間をCS(コミュニティスペース)として開放し、CS事業を展開する。以下のCS事業が想定され地域状況に応じて組み合わせます。

・貸スペース事業

・子育て支援事業

・子ども食堂

・カフェ・レストラン事業

・高齢者配食・見守り事業

・食品・日用品販売事業

・防災教室

・備蓄倉庫事業

 など

Ageing inPlace 空き家のコミュニティ活用の取り組みを考えている方を支援します。