居住福祉計画特論2021

 

連続講義「居住福祉計画」木曜3限(13時20分-15時)

1福祉の時代(4/15)>レポート1:厚労白書+高齢者社会白書

2 困っている人の発見(5/6)>レポート2-1:環境診療・福祉住環境コーディネータ資料

3 施設の発明(5/20) >レポート2-2:設計基準・原単位(機能と面積)

4 グループホームの発明(6/3) >レポート2-3:行動セッティング+ヒューマンスケール

5 ユニットケアの発明(6/17) >レポート2-4:機能構成図

6 CCRCの発明(7/1) >レポート2-5:近隣住区計画(スケッチマップ)

7 スマート・リビング・コミュニティの発明(7/17) >レポート2-6:泉北ワークショップ

8 居住福祉計画提案(7/29) >レポート3:マーケットデザイン

 

レポート1:

「人口高齢化を乗り越える視点〜厚生労働白書2016より」

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/16/dl/all.pdf

以下について、厚労白書他のデータを活用して、パワポ・4枚程度にまとめ、pdfで提出。

(1)人口高齢化問題の中で注目する(切り取った)社会課題とその注目理由

(2)社会課題の内容と要因と将来

(3)そのための解決策

(4)まとめと感想

 

レポート2:

連続講義それぞれについて、レポートで以下の内容をレポートA4・1枚程度にまとめる。

なお、レポートは冊子にして全員で共有しします。

(1)講義で気づいたこと(400字)

(2)これからの取り組むべきこと(400字)

(3)そして感想(200字)、および写真(撮影したパワポや会場)。

 

レポート3:

「居住福祉計画提案〜これからの住環境と施設のあり方」

 以下について、A4・6枚程度にまとめる。

(1)困っている人(年齢・性別・家族・生活・思いとサポートニーズ)

(2)思いとサポートニーズを支えるサービス

(3)住環境や施設の計画

(4)イメージ図

(5)参考文献

(6)パワーポイント6枚