文化複合施設_建築設計製図(3回生前期)

 

​*提出は、4種類のファイルを提出してください。

*ファイル名は以下の通り。

 学籍番号_氏名_プレゼン(もしくはテーマ、基本図面、模型写真)

 
 
​ヤンマーミュージアム説明資料2017
 

課題:

地域の人々の「コミュニケーション」のきっかけを提供する場所を構想せよ。従来の美術館・ホール・学校・体育館などの公共施設の枠にとらわれない、新しい形態・新しい運営の生活・文化複合施設計画を計画する。

課題趣旨:

地域の中でコミュニケーションがなくなっています。近所の人と挨拶しない住人、おじいちゃんやおばあちゃんと話をしたことのない子供。学校と塾しか行き場所のない中高校生。遊び方を知らない学校の先生。夜の街を徘徊するサラリーマン。家に閉じこもっている高齢者。都市生活の中には、様々な人々が住んでいながら、それぞれの生活がすれ違い、みんなばらばらで、自分のことでで精一杯、コミュニケーションがなくなっています。いろんな人々が混じり合い、刺激し合い、助け合い、悲しんだんり、喜んだりする。生き生きと暮らす街を作り出す手がかりが求められています。このような問題に対し、居住環境デザイナー(計画者)として、全く新しい文化複合施設「地域のコミュニケーションプレイス」を提案して下さい。今までの文化施設や教育施設、福祉施設の枠から逃れた自由なものを構想してください。どんな人たちがどのようなことをするのかをイメージした上で、それにふさわしい環境デザインを提案して下さい。アイデアによっては、建物が必要ないかもしれません。しかし、建物や空間が人間に与える影響は少なからず大きいものがあります。居住環境デザイナーとして、ソフトな文化生活の器となるハードな環境をデザインして下さい。

敷地:

別図参照

規模・構造:

延床面積1500m2程度、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造、木造も含む)

条件設定:

以下の3つの条件は各自が設定すること。また、設計主題(テーマ)を独自に設定せよ。

・どのような人が(または、どのような人とどのような人)

・どのようなことをする

・どのような場所

必要機能: 

A:ギャラリー

(3つ含む) B:メディア・ライブラリー

C:ホール(50〜100人程度)

プログラム 各自で、条件設定にもとづき、どのような施設運営や活用内容を行うかを決める。

例:花と菜園の市民参加プログラム、音楽祭プログラム、高齢者とこども交流プログラムなど

デザインの流れ :

敷地を読む

関連事例を調べる:場所や場面、空間と行動

デザインを検討する

機能・プログラムを想定する

空間・ゾーニングをスタディする

模型でスタディする

平面、断面で考える

プレゼン図面を作成する

 

2018年度優秀作品

2018BEST12
A16HB005_井上美波 プレゼン
A16HB036_森川くるみ_プレゼン改訂版
A16HB023_中久保香里_プレゼン
a16hb028_藤野美聡_プレゼン
A16HB040_保田萌絵_プレゼン
A16HB025_馬場崇仁_プレゼンシート
A16HB008_内田奈津実_プレゼン
a16hb029-古舘勇司ープレシ
A16HB041_山口泰生_プレゼン
A16HB022_辻本瑶子_プレゼン図面
A16HB009_梅村美穂_プレゼン
​2017年度優秀作品
A15HB007_梶谷菜月_プレゼン
A15HB008_北口晴香_プレゼン
A15HB027_西村千尋_プレゼン(修正)
A15HB039_山下愛未_プレゼンシート
A15HB010_楠風香_プレゼン
A15HB022_辻千夏_プレゼン修正
A15HB014_佐渡亮祐_プレゼン
A15HB029_原之園健作_プレゼン
a15hb041_緩詰千夏_プレゼン(修正)
A15HB035_松井直_プレゼン
A15HB044_渡邊里沙_プレゼン

2015年度優秀作品

 

39プレゼン
1204文化複合施設
15文化複合施設
28文化複合施設
33文化複合施設 プレゼン完成

2020年度優秀作品

 

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