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日本学術振興会科学研究費基盤研究(B) 公開研究会

超高齢化住宅地の持続的再生

地域ニーズと福祉転用マネジメント

 

主旨:国際的に都市の超高齢化が進行するなかで、持続的な再生と新たな計画手法が模索されている。我が国では、増加する空き家などを福祉ニーズに活用する「福祉転用」によって、高齢者のみならず子育てや障害者支援など多様な生活福祉活動拠点を整備し、高齢者と次世代が共に住むマチの持続的再生の取り組みが始まっている。 この社会課題解決に向けた公開研究会として、日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)「超高齢化住宅地の持続的再生に向けた福祉転用マネジメントの有効性に関する実証的研究(2019-2022)」の初年度の成果を報告します。

 

日時:2020年2月22日(土)14時-16時

場所:栂文化会館 第2講座室(定員45名)

堺市南区桃山台2-1-2、泉北高速鉄道「栂・美木多」駅下車徒歩約2分

参加費:無料

プログラム:

「超高齢化住宅地と空き家活用」     齋藤広子(横浜市立大学教授)

「超高齢化住宅地と高齢者の健康」       鵜川重和(大阪市立大学准教授)

「鎌倉市の福祉転用マネジメント」    大原一興(横浜国立大学教授)

                    李鎔根(東京大学助教)

「日進市の高齢化住宅地の現状とニーズ」     加藤悠介(金城学院大学准教授)

「堺市の福祉転用マネジメント」     森一彦(大阪市立大学教授)

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総合討論

主催:大阪市立大学森一彦研究室 共催:泉北ニュータウン住宅リノベーション協議会/泉北ほっとけないネットワーク推進協議会/NPOすまいるセンター 後援:堺市