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Design &Project / デザインとプロジェクト

 

 

 
様々な課題を抱える施設や地域コミュニティにおいて、住民・行政・NPO・専門家などと連携し、調査やワークショップを通して日常生活から見直し、資源を再構成し、新たな価値を創造する福祉環境デザインに取り組んでいます。その事例についてご紹介します。

⑴団地の福祉転用マネジメント(リバビリティ)

⑵認知症ケア環境(ケアドコモン)

⑶住宅の福祉改修(環境支援)

⑷いのちラボ(自然キャンプ)

 

 

泉北ほっとけないネットワーク プロジェクト_2010-

 

 

 

EDRA2017_Tuda Chiaki

 

【プロジェクト】

1)    日本建築学会設計競技「児童館」、森一彦・戸田敏行、1979 <東海支部入選>

2)    日本建築学会設計競技「地域の図書館」、森一彦・長村貫行他、1980 <全国3等入選>

3)    日本建築士連合会・日本住宅整備公団主催「グランドハイツA1ブロック集会所設計競技」、森一彦・山下忠男、1982 <銅賞>

4)    MSD邸, 1983

5)    愛知県主催「愛知県新文化会館図書館競技設計」、渡邉昭彦・森一彦、1987 <佳作>

6)    MR邸_関, 1984

7)    日本シュルンベルジェ本社(1985.4竣工)、村田麟太郎・森一彦他、建築文化、7月号、pp.111-118、1985

8)    国立児童センター・子供の城(1985.9竣工)、橋本毅・森一彦他、新建築、12月号、pp.246-251、1985

9)    トーヨコ本社ビル(1986.1竣工)、村田麟太郎・森一彦他、建築画報、12月号、pp.88-89、1988

10)    CGアニメーション「東京都庁設計競技応募案」、森一彦・中尾貴典、新建築、5月号、pp.164-165、1986.

11)    KID邸, 1993

12)    複合的な地域公共施設の空間計画に関する分かり易さの認知心理学的研究(渡辺昭彦(代表)、森一彦):科学研究費一般研究C(昭和61年度〜昭和63年度)

13)    三重県歯科医師会主催「三重県口腔保健センター設計競技」、渡邉昭彦・森一彦、1987 <最優秀賞>

14)    富士通川崎工場本館・技術新棟(1988.3竣工)、村田麟太郎・森一彦他、建築画報、12月号、pp.80-83、1988

15)    名古屋市主催「名古屋市生山分譲住宅地設計競技」、渡邉昭彦・森一彦他1名、1980<第1位入賞・愛知建築士事務所協会賞>

16)    愛知県東栄町林業センター(1991.3竣工)、渡邉昭彦・森一彦他、日本建築学会作品選集、pp.118-119、1992<中部建築賞入賞、1992>

17)    建築空間における非常時の迷い行動に関する認知心理学的研究(森一彦):文部省科学研究費奨励研究A(平成3年度)

18)    探索思考と情報(空間・サイン)の整合に関する空間の分かりやすさの探索行動実験研究(渡辺昭彦(代表)、森一彦):一般研究C(平成4年度〜平成5年度)

19)    豊橋サイエンスコア(1993.3竣工)、渡邉昭彦・森一彦他

20)    OT邸, 1997

21)    複雑な経路を持つ建築空間における迷い行動に関する認知心理学的研究(森一彦):奨励研究A(平成5年度)

22)    駅ターミナル空間における情報(視覚・聴覚)障害者の探索行動実験−迷い行動と情報空間との相互関連分析(森一彦(代表)、伊藤三千代):基盤研究C(平成10年度〜平成12年度)

23)    情報(視覚・聴覚)障害者の探索行動からみた情報補償環境に関する研究−障害レベル別の情報アクセス評価(森一彦(代表)、加藤宏):基盤研究C(平成14年度〜平成16年度)

24)    高齢者の日常生活における「散歩環境」の実態調査 -「近隣環境」と「散歩行動」と「健康状態」(森一彦(代表)):大阪ガスグループ福祉財団(平成12年度〜平成12年度)

25)    基盤B(冨樫)

26)    基盤A(宮野)

27)    重点

28)    特別養護老人ホーム「新生苑」における痴呆ケアフロアの環境改善計画(第1期)、森一彦・加藤悠介・足立啓、2003<日本痴呆ケア学会石崎賞>

29)    特別養護老人ホーム「年輪」における痴呆ケアユニットの環境改善計画、森一彦・加藤悠介・今井朗・足立啓、2004

30)    MR邸_奈良,2004

31)    2020年の高齢者居住研究プロジェクト、森一彦・大和ハウス工業、200608

32)    岡山渋川高齢者連合住居計画、森一彦・大和ハウス工業、200608

33)    視覚障害レベルに応じた疑似体験による公共施設の分かりやすさ評価(森一彦(代表)):基盤研究(c),(平成20年度〜平成22年度)

34)    視覚能力レベルに応じた「迷い点」による空間の分かりやすさ評価-居住福祉施設の場合(森一彦(代表)、酒井英樹、戒田真由美):科研費基盤研究(c), 2011-2013

35)    広域複合災害にむけた防災都市の再構築(森(代表)ほか):市大重点研究, 2011-2012

36)    泉北ほっとけないネットワーク・プロジェクト

37)    大阪市立大学都市防災研究プロジェクト、2011-2015

38)    ライフログ情報による高齢者の生活パターン診断(LPA)の社会実験研究(森(代表)ほか):市大戦略研究(萌芽), 2012-2013

39)    有料老人ホームエレガーノ摩耶認知症フロア改修基本設計,大阪市立大学・神鋼ケアライフ共同研究,森一彦・上田正太・加藤悠介・中村舞・北口有希子・岡田進一,201404−201503

40)    コミュニティ防災学の構築、201406-201603

41)    地域資源の利活用マネジメントにむけた福祉転用計画システムの構築:文部科学省科学研究費 基盤研究(B)2014-2016

42)    いのちを守る都市づくりによる災害知の社会実装~『まちラボ・ネットワーク』の開発(森(代表)ほか):市大戦略研究(重点B)2013-2013

43)    次世代水素エネルギー社会の実現(神谷・木下、森ほか):2013-2014 COI-T「

44)    地域資源の利活用マネジメントにむけた福祉転用計画システムの構築に関する実証的研究(森(代表)ほか):科研費基盤研究(B) 2014-2016

45)    周辺視を生かしたロービジョン者の「空間識力」の計測法に関する実験的研究(森(代表)ほか):科研費挑戦的萌芽2014-2015

46)    災害知の社会実装にむけたコミュニティ防災学の構築(森(代表)ほか):大阪市立大学戦略研究(重点研究A),2016-2017

47)    公立大学防災センター連携による地区防災教室ネットワークの構築(森(代表)ほか):JST科学技術コミュニケーション推進事業、2015-2017

48)    地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画システムの構築に関する研究(宮野道雄(代表)):科研費基盤研究(B) 2016-2018

49)    一般研究C(昭和61年度〜昭和63年度)研究課題:複合的な地域公共施設の空間計画に関する分かり易さの認知心理学的研究(渡辺昭彦(代表)、森一彦)

50)    奨励研究A(平成3年度)研究課題:「建築空間における非常時の迷い行動に関する認知心理学的研究」森一彦

51)    一般研究C(平成4年度〜平成5年度)「探索思考と情報(空間・サイン)の整合に関する空間の分かりやすさの探索行動実験研究」渡辺昭彦(代表)、森一彦

52)    奨励研究A(平成5年度)「複雑な経路を持つ建築空間における迷い行動に関する認知心理学的研究」森一彦

53)    基盤研究C(平成10年度〜平成12年度)「駅ターミナル空間における情報(視覚・聴覚)障害者の探索行動実験−迷い行動と情報空間との相互関連分析」森一彦(代表)、伊藤三千代

54)    基盤研究C(平成14年度〜平成16年度)「情報(視覚・聴覚)障害者の探索行動からみた情報補償環境に関する研究−障害レベル別の情報アクセス評価」森一彦(代表)、加藤宏

55)    大阪ガスグループ福祉財団(平成12年度〜平成12年度),高齢者の日常生活における「散歩環境」の実態調査 -「近隣環境」と「散歩行動」と「健康状態」

56)    基盤B(冨樫)

57)    基盤A(2003年度〜2006年度)「高齢者の自立を目指す地域生活システム構築への生活科学的研究—環境適応能に着目して」、宮野道雄(代表)、森一彦、他9名

58)    2005-2007、大阪市立大学都市問題研究「虚弱高齢者に対する健康教育政策と生活支援のあり方に関する総合的研究—大阪市を中心として」、宮野道雄(代表)、森一彦、他32名

59)    2008-2010、基盤研究(c)(平成20年度〜平成22年度)「視覚障害レベルに応じた疑似体験による公共施設の分かりやすさ評価」,森一彦(代表),5,070千円(間接経費含む)

60)    2011-2013科研費基盤研究(c)「視覚能力レベルに応じた「迷い点」による空間の分かりやすさ評価-居住福祉施設の場合」, 5,070千円、森一彦(代表)、酒井英樹、戒田真由美,

61)    2011-2012市大重点研究:「広域複合災害にむけた防災都市の再構築」30,000千円(2年)(森(代表)ほか)

62)    2012-2013市大戦略研究(萌芽):「ライフログ情報による高齢者の生活パターン診断(LPA)の社会実験研究」, 2,000千円(2年)(森(代表)ほか)

63)    2013-2013市大戦略研究(重点B):「いのちを守る都市づくりによる災害知の社会実装~『まちラボ・ネットワーク』の開発」, 3,000千円(2年)(森(代表)ほか)

64)    2013-2014 COI-T(神谷・木下、森ほか)「次世代水素エネルギー社会の実現」採択

65)    2014-2016科研費基盤研究(B):「地域資源の利活用マネジメントにむけた福祉転用計画システムの構築に関する実証的研究」12,300千円(3年)(森(代表)ほか)

66)    2014-2015科研費挑戦的萌芽:「周辺視を生かしたロービジョン者の「空間識力」の計測法に関する実験的研究」, 3,510千円(2年)(森(代表)ほか)

67)    2016-2017大阪市立大学戦略研究(重点研究A),「災害知の社会実装にむけたコミュニティ防災学の構築」, 5,000千円(1年)(森(代表)ほか)

68)    2015-2017 JST科学技術コミュニケーション推進事業:「公立大学防災センター連携による地区防災教室ネットワークの構築」15,000千円(3年)(森(代表)ほか)

69)    2016-2018科研費基盤研究(B):「地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画システムの構築に関する研究」16,900千円,(3年)(森(分担)ほか)

70)    2017-2019 スミリンケアライフとの共同研究「認知症ケアフロア(エレガーノ甲南)の開発および基本設計の確立」

71)    2019-2022 科研費基盤研究(B):「超高齢化住宅地の持続的再生に向けた福祉転用マネジメントの有効性に関する実証的研究」19,922 千円,(4年)(森(代表)ほか)